木の外壁を長持ちさせるために。風合いを活かした木部塗装工事

「今の雰囲気はそのままに、これからも長く住み続けたい。」
そんなご希望から、木部外壁の塗装工事を行いました。
木の外壁は、時間の経過とともに紫外線や雨風の影響を受け、色あせや防水性の低下が少しずつ進んでいきます。
だからこそ、傷みが大きくなる前に適切なメンテナンスを行うことが、住まいを長持ちさせる大切なポイントです。
(工事前)
まずは高圧洗浄で、長年付着した汚れや古い塗膜を丁寧に洗い流します。
塗装は色を付けることが目的ではなく、塗料がしっかり密着できる下地をつくることが大切です。
見えなくなる工程ですが、仕上がりや耐久性に大きく影響する重要な作業です。
(高圧洗浄)
洗浄後は木部を一つひとつ丁寧に塗装していきます。
木目の風合いを活かしながら保護できるよう、重ね塗りを行い、これからも長く安心して暮らせる外壁へ仕上げました。
(塗装完了)
足場を外すと、落ち着いた木の表情はそのままに、家全体が引き締まった印象になりました。
工事後、お客様からは
「綺麗になって外壁が長持ちするね。」
とうれしいお言葉をいただきました。
新しい家を建てることだけが大工の仕事ではありません。
住み慣れた家をこれからも快適に暮らせるように手を掛け、住まいを長持ちさせることも私たち鈴木住建の大切な仕事です。
これからも、お客様が安心して暮らし続けられる住まいづくりをお手伝いしていきます。
(完成写真)
住まいのことで気になることがありましたら、お気軽に鈴木住建までご相談ください。






