軒天井が落下…梅雨前に安心して過ごせるよう修理しました

「軒天井の板が落ちてしまったので見てほしい」
お客様からご連絡をいただいたのは5月のことでした。

現地へ伺うと、軒天井の一部が落下し、周辺の板も浮いている状態でした。
このままでは次の強風や雨でさらに落下する可能性もありました。
梅雨も近づいていたため、まずは安全確保を優先することにしました。
応急対応として、落下しそうな部分を撤去し仮養生を実施しました。

お客様からは
「強風や雨の日がちょっと不安です」
というお話もありました。
大きな被害になる前に、少しでも安心して過ごしていただける状態にすることが大切だと考えました。
軒天井を撤去してみると、長年の雨水の影響で下地が傷んでいる部分も確認できました。

見えない部分は開けてみないと分からないこともあります。
そのため鈴木住建では、実際の状態を確認しながら必要な補修方法をご提案しています。
傷んだ下地を補修し、新しい下地材を組み直していきます。

工事予定日には雨で延期になった日もありましたが、その都度ご連絡しながら工事を進めました。
お客様からは
「穴が塞がれただけでもありがたいです」
というお言葉もいただきました。
そして軒天井の張り替えが完了。

工事後には
「梅雨前に終わって助かりました」
と喜んでいただくことができました。
家の傷みは、必ずしも大掛かりな工事になるとは限りません。
早めに気付いて対処することで、被害を小さく抑えられることも多くあります。
これからも工事だけでなく、お客様が安心して暮らせるようなお手伝いをしていきたいと思います。
西尾市を中心に住宅の修理・リフォームのご相談を承っています。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。






