地震のあと、住まいで確認しておきたい5つのポイント

熊本で発生した地震のニュースを見て、不安な気持ちになられた方も多いと思います。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
地震はいつ、どこで起こるか分かりません。
だからこそ、地震のあとにはご自身やご家族の安全を最優先にしながら、住まいの状態も確認しておくことが大切です。
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① 屋根にズレや落下がないか
瓦や棟瓦がズレたり、落ちそうになっている場合があります。
ご自身で屋根に上るのは危険です。
地上から見える範囲で確認し、異常があれば専門業者へ相談しましょう。
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② 外壁に新しいひび割れがないか
地震によって新しくできたひび割れは、雨水が入り込む原因になることがあります。
普段と違う変化がないか確認してみましょう。
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③ ドアや窓の開閉に違和感はないか
今までスムーズだったドアや窓が開け閉めしにくくなった場合は、建物にゆがみが生じている可能性があります。
小さな変化でも、そのままにせず確認することが大切です。
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④ 水漏れや設備の異常はないか
給水管や排水管が地震の影響を受けることがあります。
水漏れやガス臭など、普段と違う異変を感じたら使用を控え、安全を確認してください。
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⑤ ブロック塀や雨どいなど、家の周りも確認する
ブロック塀の傾きや雨どいの外れなどは、余震で落下する危険もあります。
近づく前に安全を確認し、危険を感じた場合は無理をしないようにしてください。
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住まいを守るために大切なのは、**「異常がないか確認すること」と「無理をしないこと」**です。
気になることがあっても、ご自身で危険な場所へ上ったり、無理に確認したりすることは避けてください。






